生涯スポーツ

公認指導者資格の更新について

公認スポーツ指導者資格の有効期間は、資格登録後4年間です。資格を更新するためには、資格有効期限の6か月前までに、下記記載の日本スポーツ協会あるいは当該中央競技団体等の定める研修会を最低1回受けることが必要です。研修受講期限までに、更新研修を受講しなかった指導者へは更新登録案内が送付されませんのでご注意ください。なお、「スポーツリーダー」については、永年認定資格のため登録・更新はありません。

有効期限 研修受講期限 更新登録手続き期間
2020 331日の方 2019930 更新登録手続き期間20201月下旬~331
930日の方 2020331 20207月下旬~930
2021 331日の方 2020930 20211月下旬~331
930日の方 2021331 20217月下旬~930
2022 331日の方 2021930 20221月下旬~331
930日の方 2022331 20227月下旬~930
2023 331日の方 2022930 20231月下旬~331
930日の方 2023331 20237月下旬~930
2024 331日の方 2023930 20241月下旬~331
930日の方 2024331 20247月下旬~930

【新型コロナウイルスの影響による更新研修の特例措置について】
資格を更新するためには、資格有効期限の6か月前までに更新研修の受講を義務付けておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内各所で行われる予定であった更新研修が開催中止となっております。
この度の状況に伴う公認スポーツ指導者資格の更新登録・再登録に関して、一部の対象者に特例措置を設けております。

資格有効期限:2021年9月30日
所定の更新研修の受講状況に関わらず、2021年10月1日付の登録手続きの対象となる。
https://www.japan-sports.or.jp/news/tabid92.html?itemid=4209

資格有効期限:2022年3月31日
所定の更新研修の受講状況に関わらず、2022年4月1日付の登録手続きの対象となる。
https://www.japan-sports.or.jp/coach/news/tabid884.html?itemid=4322

各研修会の申込は開催の1ヶ月半~2ヶ月前頃からから開始します。
「指導者マイページ」をお持ちでない方は、申込み開始前に登録を行なってください

現在、指導者マイページの保持率が指導者全体で約80%となっています。
指導者向けの諸連絡や情報提供、講習会等の諸手続きの即時性が高まり、コスト削減にもつながっています。携帯電話からの操作も可能で、これからますます指導者マイページの用途が増えます。操作方法や利用手続きがご不明な場合、どうしてもログイン出来ない場合、専用コールセンターへお問合せください(03-5148-1763)。

研修会名 日時 開催地 会場
北海道スポーツ指導者
ブロック研修会
(道央・札幌ブロック会場)
令和39予定
札幌市 北海道立総合体育センター
「北海きたえーる」
北海道スポーツ指導者
ブロック研修会
(道北会場)
令和310予定 詳細未定
北海道スポーツ指導者
ブロック研修会
(道東会場)
令和310予定
詳細未定
北海道スポーツ指導者
ブロック研修会
(道南会場)
令和310予定 詳細未定
参加料
  • 【一般】 2,000円
  • 【北海道スポーツ指導者協議会会員】 1,000円
関係資料
  • 詳細未定
研修会名 日時 開催地 会場
指定指導者研修会 兼
北海道スポーツ指導者研修会
令和311予定
札幌市 北海道立総合体育センター
「北海きたえーる」
参加料
  • 【一般】 2,000円
  • 【北海道スポーツ指導者協議会会員】 1,000円
関係資料
  • 詳細未定
研修会名 日時 開催地 会場
北海道スポーツ指導者
協議会研修会
令和43予定 詳細未定
参加料
  • 【一般】 2,000円
  • 【北海道スポーツ指導者協議会会員】 1,000円
関係資料
  • 詳細未定
お問い合わせ

ご注意ください

本研修会の参加により、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修を修了したこととなります。なお、テニス及びバウンドテニス資格は1ポイント、チアリーディング(コーチ3のみ)資格は都道府県体育・スポーツ協会実施の1回分の実績となるが、別途、資格毎に定められたポイント獲得や研修受講などの要件を満たす必要があります。
ただし、次の資格については、更新研修を修了したこととはなりません。

[水泳、サッカー、スノーボード、テニス、バスケットボール、バドミントン、剣道、空手道、エアロビック(コーチ4のみ)、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、スクーバ・ダイビング]、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー (令和3年4月1日現在)