競技力向上推進

日本スポーツ協会公認指導者資格(メディカル・コンディショニング資格)

スポーツドクターの役割

スポーツマンの健康管理、スポーツ障害、スポーツ外傷の診断、治療、予防研究等にあたる。
競技会等における医事運営ならびにチームドクターとしてのサポートにあたる。
スポーツ医学の研究、教育、普及活動を通して、スポーツ活動を医学的な立場からサポートする。

2019年度日本スポーツ協会公認スポーツドクター養成講習会

日時 開催要項を参照ください
募集人数
  • 【基礎科目からの受講者】200名程度
  • 【応用科目からの受講者】100名程度

上記は全体での募集人数

受講条件 2019年4月1日時点で日本国の医師免許取得後4年を経過していること
(2015年4月1日以前に取得)
必要書類
  1. 新規受講申込書(顔写真添付)
  2. 医師免許証の写し(A4サイズ)
  3. 日本医師会認定健康スポーツ医認定証または日本整形外科学会認定スポーツ医学研修会の総論(25単位)または総論A修了証の写し
    基礎科目免除申請者
申込締切 2019419日(金)
関係資料
アスレティックトレーナーの役割

スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたる。

2019年度日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成講習会

日時
【共通科目】20197月~11日(5日間)
自宅学習:集合講習受講前の3カ月間程度
【専門科目】201911月~202010
定員 全国で100名(北海道から1名)
受講料 85,000円(税別) 
リファレンスブック別途3,000円(税別)

実技試験受講料 別途30,000円(税別)

申込・問い合わせ先 〒062-8572 
札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 
北海道立総合体育センター内
公益財団法人北海道スポーツ協会 競技スポーツ課
TEL 011-820-1704 
FAX 011-833-0705
申込締切 2019215日(金)
その他 本会からの推薦者は2名までとなっているため、多数の受講申込みがあった場合は、本会スポーツ科学委員会において推薦者を審議・決定し、日本スポーツ協会へ推薦します。
その後、日本スポーツ協会で活動実績等を審査され、2名のうち1名の受講者が決定します。
関係資料
スポーツデンティストの役割

歯科医師の立場からスポーツにかかわる国民の健康管理、スポーツ障害、スポーツ外傷の診断、予防、研究等。
競技会等の医事運営の支援並びにチームデンティストとしての参加。
スポーツ歯科医学の研究、教育、普及活動。

2019年度日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト養成講習会

お問い合わせ先 一般社団法人北海道歯科医師会
〒060-0031 
札幌市中央区北1条東9丁目11
TEL 011-231-0945
スポーツ栄養士の役割

地域におけるスポーツ活動現場や都道府県レベルの競技者育成において、スポーツ栄養の知識を持つ専門家として、競技者の栄養・食事に関する自己管理能力を高めるための栄養教育や、食事環境の整備に関する支援等、栄養サポートを行う。

2019年度日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士養成講習会

お問い合わせ先 公益財団法人日本スポーツ協会 
スポーツ指導者育成部 
スポーツ栄養士担当
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
TEL 03-3481-2226 
FAX 03-3481-2284