競技力向上推進事業(国民体育大会事業)

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選手と薬剤師で考える アンチ・ドーピングワークショップ2015 in Hokkaido開催のお知らせ
目   的 世界的にアンチ・ドーピング活動が活発になる中で、アンチ・ドーピング啓発を目的とした薬剤師 スポーツファーマシストが日本で初めて誕生しました。本ワークショップは選手や関係者とスポーツファーマシストが一緒にアンチ・ドーピングを考えることで情報を共有し、アンチ・ドーピングのための正しい知識、最新の情報を認識していただき、北海道におけるアンチ・ドーピングの健全な在り方についての理解を深めたいと思います。
共  催

後  援
一般社団法人 北海道薬剤師会
公益財団法人 北海道体育協会
北海道病院薬剤師会
公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(予定)
公益財団法人 第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会(予定)
参加者 選手、指導者、競技関係者、選手のご家族、
薬剤師20名程度(応募多数の場合はスポーツファーマシストを優先します)
開催期日 平成271115日(日)  13:00〜16:30頃
会   場 北海道薬事会館 3階研修室 
〒062-8631 札幌市豊平区平岸1条8丁目5-12 TEL:011-811-0184
内  容 アウトリーチ活動について:對崎利香子先生(東京都薬・JADAアウトリーチスタッフ)
アスリートからの提言:鈴木靖先生(JADAアスリート委員・第8回札幌冬季アジア大会組織委員会)
最新情報の提供:諸越由佳先生(日本アンチ・ドーピング機構)
皆で考えるアンチ・ドーピングのためのグループワーク
参 加 料 無 料
そ の 他 ワーキング終了後に、修了証を発行します。今後、北海道薬剤師会がアンチ・ドーピング活動を依頼する場合にはこのワークショップへの参加を条件の一つとします。
申込方法 申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申込みください。
※申込み締切は1030日(金)までとします。
関係資料 開催要項・申込書(PDF:5.72KB)  
アンチ・ドーピング防止諸規則に関する改訂点「2015年版」のお知らせ

2015年1月1日より、諸規則の改訂がなされました。
詳細は、下記よりご確認ください。

薬品に関する問い合わせは常時受付しておりますので、様式に記載のFaxまたはMailにてお問い合わせください。

>>>アンチ・ドーピング諸規則に関する改訂点「2015年版」はこちら(PDF:13.2KB)
>>>薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロードはこちら(PDF:8.02KB)

2014年度アンチドーピング教育啓発事業
アンチ・ドーピング防止諸規則に関する改訂点「2014年版」のお知らせ

2014年1月1日より、諸規則の改訂がなされました。
詳細は、下記よりご確認ください。

薬品に関する問い合わせは常時受付しておりますので、様式に記載のFaxまたはMailにてお問い合わせください。

>>>アンチ・ドーピング諸規則に関する改訂点「2014年版」はこちら(PDF:19.8KB)
>>>薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロードはこちら(PDF:8.02KB)

2013年度アンチドーピング教育啓発事業
アンチ・ドーピング防止諸規則に関する改訂点「2013年版」のお知らせ

2013年1月1日より、諸規則の改訂がなされました。
詳細は、下記よりご確認ください。

薬品に関する問い合わせは常時受付しておりますので、様式に記載のFaxまたはMailにてお問い合わせください。

>>>アンチ・ドーピング諸規則に関する改訂点「2013年版」はこちら(PDF:21.6KB)
>>>薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロードはこちら(PDF:8.0KB)

2012年度アンチドーピング教育啓発事業
選手と薬剤師で考える ドーピング防止ワークショップ2012 in Hokkaido

 世界的にドーピング防止活動が活発になる中で、選手や指導者等スポーツ関係者とドーピング防止啓発を目的とした薬剤師「スポーツファーマシスト」が一緒にドーピング防止を考えることで情報を共有し、ドーピング防止のための正しい知識、最新の情報を認識して頂く機会を設けました。
 特別講演として、女子フェンシング北京オリンピック日本代表の池田めぐみさんをお招きし、競技者としての心構えや各種大会での実体験など大変貴重なお話をお伺いしました。その後、受講者が各グループに分かれて、薬を購入する際の注意点や疑問点をみんなで考え、大変有意義な研修となりました。

開催期日 平成24年11月11日(日) 9:00〜12:00
会   場 北海道立道民活動センター かでる2・7
関係資料 報告資料はこちら (PDF:646KB) 
ドーピング防止諸規則に関する改訂点「2012年版」のお知らせ

2012年禁止表国際基準が2012年1月1日より改訂となりました。
特に注意して頂きたい点を以下に記載しました。
詳細は〈アンチ・ドーピング諸規則に関する改訂点〉よりご確認ください。
アンチ・ドーピング諸規則に関する改訂点はこちら(PDF:50.2KB)

ドーピング防止諸規則に関する改訂点「2012年版」のお知らせ

また、薬品に関する問い合わせは常時受付しておりますので、様式に記載のFaxまたはMailにてお問い合わせください。
薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロードはこちら(PDF:8.01KB)

2011年度アンチドーピング教育啓発事業
ドーピング防止諸規則に関する改訂点のお知らせ

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構より、以下の通知がありましたので、
ご確認いただきますようお願い致します。

>>> ドーピング問題についての注意喚起について

[補足情報] クレンブテロールは、ヒトでは主に気管支喘息の治療薬として使われていますが、一方で、この薬は骨格筋にも作用し、筋肉増強をもたらすことが知られています。そのことから、食用家畜の肉質の向上を目的に飼料に混ぜて与えられています。日本では食品安全委員会における評価を基に、ヒトが毎日一生涯にわたって食べ続けても健康に悪影響が生じないと推定される一日当たりの摂取量が決まっています。海外においても同様の規定がありますが、一部の国においては、その基準を超えて使用している場合があり、結果的にその食肉を食した場合に健康被害が起きた、あるいはスポーツ選手ではドーピング・コントロール(検査)に陽性を示した事例が報告されています。  今回、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から、該当するメキシコならびに中国においては、食事をする際にその国で推奨されたレストラン等以外での飲食を避けるようにという内容です。参考までに、クレンブテロールの大量摂取による中毒症状は、頻脈、振戦、動悸、頭痛、めまい、神経過敏、嘔吐、低カリウム血症及び白血球増加症などです。また、クレンブテロールは熱に安定であるため、加熱調理による防御は難しいとされています。 詳細は、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイトから確認し てください。

日本アンチ・ドーピング機構ホームページhttp://www.playtruejapan.org/

平成23年度 国民体育大会ドーピング防止のための研修会開催要項
目   的 国際的にドーピング防止啓発活動が推進されており、国民体育大会で実施されるドーピング検査を含め、各競技団体に所属する指導者等にドーピング防止に対する認識を深めていただくとともに、北海道の競技スポーツ全体の健全なる発展と向上を目指すことを目的に開催する。
主   催 財団法人北海道体育協会
日   時 平成23年9月17日(土)  17:30〜18:30(国体結団式終了後)
会   場 北海道立総合体育センター 2階 講堂・視聴覚室  札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 TEL:011-820-170
参加者 第66回国民体育大会本大会出場の監督・コーチ・選手、各競技団体の指導者
関係資料 国体派遣費概要はこちら (PDF:15.8KB)  ・大会派遣費助成要領.はこちら (PDF:13.2KB)
ドーピング防止諸規則に関する改訂点のお知らせ

2011年1月1日より、諸規則の改訂がなされました。
詳細は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の ウェブサイトから確認してください。
日本アンチ・ドーピング機構ホームページ
http://www.anti-doping.or.jp/

薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロード(PDF:8.01KB)

2009年度アンチドーピング教育啓発事業
ドーピング防止啓発講座

道内のスポーツ指導者、選手、薬剤師、医師などを対象に国民体育大会や各種競技大会等において実施されるドーピング検査に備え、北海道におけるドーピング防止の健全な在り方についての理解を深めることを目的に、下記のとおり開催いたします。

日時 平成21724日(金) 18:30〜20:40
会場 北海道立総合体育センター2F 講堂・視聴覚室、大研修室
札幌市豊平区豊平5条11丁目1−1 (TEL:011-820-1704)
参加対象 スポーツ指導者、選手、薬剤師、医師、その他一般スポーツ愛好者等
定員 250名(申込み多数の場合、ご希望に添えないこともあることをご了承ください。)
内容 (T)「ドーピング防止啓発の現状と国際基準(仮)」
本波 節子 氏((財)日本アンチ・ドーピング機構)
(U)「安心して競技スポーツをするために(仮)」
笠師 久美子 氏((財)北海道体育協会スポーツ科学委員会委員)
(V)「選手からのドーピング防止啓発への要望(仮)」
堀井 学 氏(リレハンメル冬季五輪銅メダリスト)
申込方法 申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送又はFAXにて北海道体育協会までお申込みください。
※申込み締切は717日(金)までとします。
関係資料 開催要項(PDF:13KB)   ・申込書(Microsoft Excel:33KB)

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